月兎庵田舎暮らし 

 

2014年1 月 ・2月・3月

 

3月30日(日)雨 「雪割り」

一昨日、昨日と好天に恵まれ、滝谷の雪は一気に4〜50cm消えました。 しかし、家の周りはまだまだ。 今日は冬囲いを早く外したくて2種類のスコップで雪割りに励みました。 ふぅ〜。

 

 

 

今日は終日生憎の雨。 しかし、雪の上に雨が降ると霧が発生し、自然はどんな日でも素晴らしい風景を見せてくれます。

 

 

3月29日(土)晴れ 「私流断捨離」

このところ使わなくなったザルに和紙を張って一閑張の下準備をしていました。 今日は暖かな光と風に促されるように柿渋を塗り完成! 後は太陽と時間が、あの何とも言えない風合いを創り出してくれますが、渋の臭いが取れるまで臭いこと臭いこと。 今は出来るだけ手元にある素材(ほとんどゴミと間違われるものですが・・・)を活かして形にしていこうと頑張っています。 これが私流断捨離です。 どこまで出来るかなぁ。

 

 

 

3月28日(金)快晴 「海へ」

月兎庵のことが気に掛かります。 が、お日様サンサン、風なし!となると海へGOです。 シーグラスに貝殻、おまけに透き通ったヒスイもゲットし、またまた腰を痛めたにも拘わらず心はホクホクの一日でした。 

 

 

 

3月25日(火)晴れ 「帰り道」

昨日は卒業式に参列後あたふたと新潟に戻ってしまったので雪割りすることができず、今日再び滝谷へ。

雪割りを少ししてフキノトウを少し採って、帰路、素晴らしい夕日が出ました。 このところ、いいお天気が続いているので夕日は出たと思うんですが、バタバタしていたのでしょうか。 伸びやかな風景の中で見る夕日が好きです。

 

 

3月24日(月)晴天 「赤谷小学校の卒業式」

今日は139回目?の赤谷小学校の卒業式です。 今年は3人。

詰襟姿の彼らを見てビックリしました。 ちょっと見ない間に一気に頼もしく成長していました。 中学校は山を下って街場に有ります。 街の中学に行っても、山里の生活で培ったねばり強さ、大らかさを失くさないで一層たくましく成長して欲しいものです。 来年度は新入生がいません。 在校生7名で140年続いた伝統を守っていくことになります。 

あ・・・明日に向かって
か・・・かしこく
た・・・たくましく
に・・・にこにこと      

来年の3月で廃校。とうとうその日が近づいてきます。 最後までカメラに収めて、子供たちに贈ろうと思います。
さぁー、忙しくなるぞー!

小さな学校の小さな卒業式。 だからこそ心に沁みる感動的な卒業式でした。 卒業式に参列させて頂く度に滝谷にアトリエを構えて良かった!と思います。 純朴な彼らとも出会え、素晴らしい卒業式の場に立ち会えたのですから。 自分の時は余りにもマンモスで何一つ覚えていないなぁ。祝辞がやたらと長かったこと以外。

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3月24日(月)晴天 「滝谷にも春が」

桜の便りが聞かれる季節になりましたが、滝谷はまだまだ雪景色です。 しかし、村の中を散歩すると春は確実にやって来ていました。 雪解けの脇からフキノトウが出始めました。 フキノトウを見つけると冬好き、雪好きの私の心も春にスウィッチ・オンです。

 

3月22日(土)晴天 「嬉しいなぁ」

今日は友人の農場へ行き、しばしニワトリと犬と戯れてきました。 帰り際、一度食べてみたかった有精卵のたまごを誕生日プレゼントとして頂き、自宅に戻ってみると娘から誕生日カードとレンズ拭きが送られてきていました。

息子からは梨のつぶて。 まぁ、男の子なんてそんなもんでしょう。

 

 

3月21日(金)くもり時々雨 「64回目」

今の時代は随分便利になりましたね。 思いもよらぬほど大勢の方達から誕生日メッセージを頂きました。

本日無事に64回目の誕生日を迎えることが出来ました。 メッセージには「元気な」とか「パワフルな」とか、私に付いた形容詞ですが、本人は最近腰の右側が痛くなり、人生の先輩にそのことを告げると、「それ坐骨神経痛よ!」とのことで、最近銭湯探索が新たに趣味に加わりました。 最近の街場の銭湯、いいですねぇ〜。あれは無くしてはいけませんねぇ〜。
皆さんも機会を作ってぜひ行ってみてください。


写真は還暦の年、子供たちが悪乗りして贈ってくれた頭巾にチャンチャンコを着て、アトリエの桜に登って、念願の花さかじいさんに
なったところです。 着てみると、これが中々に楽しいものです。 皆さんにもお薦めです。
まぁ、体は年ごとにそれなりに、ですが、好奇心はいつまでも持ち続けて行きたいですね。
これからもよろしくお願いします。

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3月20日(木) 「26回目」

今年も二葉幼稚園の卒園式の花を活けてきました。 息子が在園中から26年。
小さな小さな椅子を見る度に胸がキュンとします。
ハサミが握れなくなるその日まで、子供たちの元気な旅立ちを祝ってあげたいと思っています。
明日のお天気、晴れます様に。

 

3月18日(火)雨 「もったいない病の成果」

あかり作りの折に出る切れっぱしの和紙。
2cmでも3cmのものでも、和紙づくりをしている人の作業の大変さを思うと簡単には捨てることができず、時々腱鞘炎になりながらも繋いでは紙縒り(こより)にして紙布を少しづつ織っていました。
本日、経糸を全て使い切り、晴れて完成!
次はいよいよ冬に向けてジャケットの着尺の裂き織りに挑戦です。 間に合うかなぁ。

 

 

 

 

3月16日(日)雨のちくもり 「お別れの季節」

アトリエの玄関の戸に、そーと挟んでありました。 来週卒業式を迎える赤谷小学校の子供たちからです。
在校生を気づかった一文、ジーンとしてしまいます。
卒業式では涙じゃなく笑顔で送り出してやろうと思っていますが・・・。

 

滝谷、雨上がり。 一雨ごとに春が来ていますね。雪がずいぶん緩んできました。
でも一度も雪掻きしていない所は、まだ1m以上は雪があります。

 

 

3月15日(土)くもり・雨・晴れ・みぞれ 「あれやこれやと」

すっかりご無沙汰をしていました。 雪の心配がなくなったら、やたらと何かを作りたくなって自宅の工作部屋に閉じこもって手を動かしていました。 とにかく私は「もったいない」病の患者なんです。 何を見ても何かに使えるんじゃないかと、やたらとモノを集めたり仕舞って置いたり。 断捨離と言う言葉が流行っていますが、そんなことから一番遠い生活人なんです。 私にとっての断捨離は集めたもので形にしていくことです。 今年は訳も分からないものを作ることに時間を使って行きそうです。

ご無沙汰していた滝谷日記、遡って書いていますので読んでみてください。

 

3月5日(水)くもり 「春よ来い♪」

あちこちから春の便りが聞かれる今日この頃ですが、滝谷はご覧の通りです。 静岡では桜も咲いたとか。 今の時期になると必ず聴きたくなる曲があります。 ユーミンの「春よ来い」、イルカの「なごり雪」です。 名曲ですね。 そして滝谷で聴くと曲の感じがジーンと伝わってくるのです。

 

2月27日(木)くもり 「続・春は一歩づつ」

今日は一段と気温が上がり暖かな日になりました。 運動不足解消か、隣村のおじいちゃんが滝谷に向かってママチャリで上り坂をペダルを漕いでいました。 凄い!

 

片や、小猿はお母さんの背中に乗っかって楽チンしてました。 雪が解けると生まれたばかりの小猿たちが何匹になっているでしょう。楽しみです。

 

2月21日(土)くもり 「春は一歩づつ」

道路はすっかり雪が解けました。 このところ猿も民家の近くまでやって来るようになりました。 春が近づいた証拠です。 移動販売車は今シーズンも、どんなに雪が降っても週3日通って来てくれました。村のセーフティーネットです。

滝谷生活が長くなる程に、大地に足をつけて生活をしている人達の強さとしなやかさに心打たれるものを感じます。

 

 

2月16日(日)晴れ時々くもり 「大雪に振り回された日本・・・しかし滝谷は」

今年はほんとうに雪が少ないです。 日本中大雪で大騒ぎしていましたが、滝谷は先日入った時から20cm位しか積もっていませんでした。 雪には強い地域なので50cm積もってもビクともしませんけどね。 東京の慌て様、ちょっと考え込んでしまいました。 あの大雪の時に地震が来ないという保証はない訳で、もし来たら正しく東京沈没、日本沈没ですよね。 それに対して政府は何も考えていないようですね。 福島のことは何ひとつも解決していないと言うのに、片や東京オリンピックで浮かれたりして・・・。

 

2月9日(日)くもり時々晴れ 「過疎の村の細やかな楽しみ」

除雪機を買ったら、もう雪掻きは手伝わないと言っていたツレアイ君は友達を誘って以前より手伝うようになった。訊けばイヤイヤそうな返事をするが、本音は除雪機で除雪をするのを楽しんでいる様な気がする。

マスコミの雪国に対する報道は「過疎化、高齢、孤独」が紋切型で大きく取り上げられて辟易する。 「過疎化、高齢、孤独」は今や日本中どこでも。街でさえも抱えている問題のはず。 とりわけ孤独はこの世に生まれ落ちた瞬間から一人一人抱える問題だ。
雪が小止みになって外へほいと出て雪掻きしていると、アノ人にもコノ人にも出会う。 急遽、今日のお昼は4人で持ち寄り会食。 細やかだが村にはこんな楽しみもある。
 

 

 

阿部じっちゃん。確か95才。会う度に七福神の誰かに似て来ている。 寿老人だね。

 

2月7日(金)小雪 「意外と積もらず。20cmほど」

朝目覚めて一番に雪の確認。20cm位なので除雪はしないで、ひたすら材料作りをすることに。 今日は囲炉裏にも炭を入れて、暖房はバッチリ。 さすがに20℃まで行った。 20℃あれば自宅より暖かく感じるから不思議。(自宅は22℃) 外は粉雪が舞っています。

 

 

 

2月6日(木)くもり 「冬を堪能しよう!」

滝谷に入ると先ずはぐるりと村を一回り。 もう少し早ければニホンカモシカに会えたのに、残念!

 

 

 

気温−3℃。先日の海の−2℃より風がない分温かい。 でも小さな滝の傍では、このツララ。

 

アトリエに到着すると室温0.2℃。早速4台のストーブで温めるが簡単には温度は上がらない。当然トイレも洗面所の水も凍っている。
台所だけは何故か凍ったことは無いので助かるが、こんな庵へおいでオイデと言っても誰でもビビルだろうなぁ。
夜遅くまで部屋の片付けをしていて、蔓や枝で隠れていた水屋がようやく現れて来た。 一晩中2台のストーブを点けたままで18℃です。 冬のアトリエでは修行僧になった気分です。でも、これがいいんだなぁ。

 

2月3日(月)晴れ 「明日はもう立春」

今日は節分。骨董好きの私が一目惚れして20代で求めたお気に入りのお椀の出番日。 いつ見ても機知に富んだ図柄と確かな筆使いに惚れ惚れ。 このお椀に限らず昔の職人さんが作りだす品々の高度な技術とセンスの良さに は脱帽です。

 

2月1日(土)薄曇り 「県内小雪」

横浜の友人と浦佐駅で待ち合わせて旧湯之谷村の大湯温泉へ。 例年ならば3mから5mは積雪のある地域なのだが2mにも満たない雪。 それでも横浜から来た友人は大喜び。 「横浜からこんなにも近くてガラリと風景が変わるのね」と。 関東エリアの人を誘うならやっぱり雪のあるシーズンがいいと思う。 来てみて初めて関東と新潟の近さを実感し、雪と温泉、雪見酒の素晴らしさを感じてもらえるから。

 

1月29日(水)晴れ 「この頃温かくて・・・」

このところ気持ちが悪いほど温かい日が続いている新潟。 今日はふらりと海に行ってみた。ら、アオイガイを見つけた。 この貝の存在を知ったのも新潟に来てから。 半透明でデリケートなアオイガイの美しさに惚れ惚れ。

 

1月27日(月)「冬菜」

友人から冬菜の浅漬けを教えてもらった。雪をくぐると菜っ葉も人参も美味しくなる。雪解け頃に出てくるフキノトウは尚更美味しい。雪って悪いことばかりじゃないよね。

 

1月26日(日)小雪 「音のない風景」

世の中でまったく音のない風景を知っている人は、どのくらい居るのだろう。小雨から雪に変わった。今の滝谷は貴重な音のない風景の季節。この時期は自分の中に入っていける、私にとって大切な時間だ。

 

 

1月23日(木)晴れ 「小雪なの?」

昨年に比べると断然雪が少ない。毎年雪掻きに追われている住民はホッとしているだろうけど、雪好きな私には物足りないなぁ。

 

 

1月18日(土)雪 「除雪機の威力」

一週間ぶりに滝谷に入りました。 この一週間は新潟市内では太陽も顔を出してとても長閑な日々でした。 積雪もまったくありません。 しかし、奥に2000m級の飯豊連峰を控える滝谷では、どの様な状況になっているのか知る由もありませんので現場に立つしかないのです。 思っていたほどの積雪ではありませんでしたが、それでも道路脇の除雪の壁は前よりも高くなっていました。

アトリエに到着してみると屋根に積もった雪が落下して、一週間前に除雪した形跡はすっかり消えていました。 それどころか北側に当たる裏庭は屋根まで続いていました。 ここは先週、時間が無くなり除雪ができなかった所です。 今日の除雪体制は3人。 除雪機を持ち出して、先ず裏庭から始めることにしました。

 

前庭

 

裏庭には屋根が重なり合うダキという箇所が2ヶ所あります。 ここが一番雪が積もる場所です。 先週はダキの一つの真下を除雪したので、そこまで除雪機を運転して行くのは容易に辿り着きました。 一度道を付け、地盤が固くなっていれば容易なのです。 屋根まで繋がった雪の除雪も2時間半ほどで平らにすることができました。 でも2時間半?って思われるでしょうけど、人力だけでは二人係りで4・5時間は掛かってしまうのです。 やっぱり機械力って凄い!と改めて感心しました。 こんなことならもっと早くに購入しておけば良かったとも。

ダキからの落雪が繋がってしまった裏庭。

 

帰り道、赤谷集落で見つけたツララです。 ツララの本格的なシーズンは2月の後半、日中と夜の寒暖差が大きくなって、春の気配がするようになってからなのですが、今の時期にこんなにも立派なツララは珍しいです。 今の時期のツララは、空き家にはできません。このお家は多分瓦が薄くなっていて室内の熱が外に逃げているからでしょう。 木琴ならぬ氷琴ですね。 叩いてみたくなりました。

 

 

 

1月11日(土)小雪 「降り積む」

何だかんだと言っていても除雪機で除雪するのが気になるのか、気に入ったのか、除雪をしたそうなのでツレアイ君を誘って再び滝谷へ入りました。 すると昨日と打って変わって景色が一変。 たえまなく小雪が降り続いて新雪が20cmほど積もっていました。 早速除雪機始動。 調子に乗ったツレアイ君、除雪機を沈めてしまい、こともあろうか、それが私の所為だ!と。 まぁ、怒る気にもなりませんでしたけどね。 ネコの手よりマシでしたから。 挙句の果てに車の後輪を側溝に落としかけたり。 急いでJAF呼びましたから直ぐに解決しましたけど。 いろいろハプニングがあるって面白いですね。 ただ今乗っているハイブリット、雪道にはめっぽう弱いです。たいした段差でなくてもスリップしてしまうんです。ホンダから4WDのハイブリットが出たので乗り換えたくなりました。 評判はどんなもんでしょうね。 

 

 

1月10日(金)雪・晴れ・くもり 「今シーズン最大の寒波?」

今シーズン最大の寒波と報じるものだから慌てて滝谷に入ったんです。 でもまったく心配ないほどの積雪(10cm)でした。 お蔭で今日は少し撮影を楽しむことができました。 自然が見せてくれるデザイン。 漠然と風景を眺めていては見つけ出すことはできません。感性のアンテナを高くしろヨ〜!と、いつも自然から声掛けられているみたいです。

 

 

 

 

昨年の秋はカメムシの侵入が少なかったので、今シーズンは小雪だと予測をつけていましたが、今のところ当たっています。 お蔭で村の人達もホッとしています。 でもこれからが本番、どうなりますやら。

 

 

 

1月8日(水)小雨 「蟹」

ロシア産でもいいー!足がもげているものでもいいー!と、このところ騒いでいた蟹好きな私。 ひょっこりとツレアイくんが「これ美味しそうだったから」と買ってきてくれました。 おまけに近所のホテルで蟹と寿司の食べ放題チケットも。
あ・や・し・い。 怪しくても何でもいい。 大好物の蟹が食べれるのなら。 冷ご飯でチャーハンでもと考えていた夕飯のメニューは一気に変更。 蟹と茶わん蒸しとまぐろのやまかけ、お浸し。〆に残して置いたホタテの干し貝柱を使ったおじや。新年早々星三つ頂きました〜。

 

1月8日(水)小雨 「まゆだま」

本町市場でまゆ玉が売られていました。初代のおばちゃんの時は平台に袋なしだったので、とても情緒があったんですが、若者が引き継いだらご覧の通り。合理的かも知れないけど味気なくなってしまい写欲はがた落ちです。15日の小正月前、14日まで売っているそうです。

 

1月7日(火)快晴 「招福

城下町・新発田(しばた)には街の規模にそぐわないほどの数のお寺があります。それも風格と情緒を兼ね備えた立派なものが。
今日はその一つの蓮昌寺さんの大祈祷会で三味線プレイヤー史佳くんの演奏があると言うので、お招き頂いて行って来ました。
境内で水行をし身を清めた後のお坊さん達の、木柾(もくしょう)と団扇太鼓のリズムが加わった読経は、体の芯まで揺さぶる気高く心地いい音楽に聞こえました。(こんな表現は失礼かもしれませんが・・・)
仏壇も墓も守っていない核家族の私にとって、お寺とのお付き合いは、普段葬儀か法事ぐらいしかありません。 だから今日初めて身近に体験した行事は衝撃的で、日本文化の奥深さを垣間見た感じです。
新年早々、檀家でもなく、ましてや無信心の私まで無病息災の祈願をして頂き、いいスタートが切れました。 読経の後は福餅まきでした。 紅白の福餅、しっかりGET。
 

 

1月3日(金)晴れ 「雪掻き」

大晦日から食べ過ぎ。 なのでシェイプアップ?に滝谷へ。
思っていたほど雪がなくてホッ。 お日様も出て、新年早々の雪掻き日和でした。日焼け止め忘れてヤバ。

 

 

「まゆ玉」

小正月飾りのまゆ玉は、今では県内で作っている所が月潟にあるお店一軒になってしまいました。 まゆ玉の可愛らしさに魅かれて、初めて購入してから10数年、アトリエ月兎庵のインテリアとして飾っています。 

今年もそろそろ本町に露店が出る時期になりました。 本来は毎年新しいものを飾るものですが、なにせ賑やかに飾ろうとすると高額になり、大きな鯛や宝船を飾ると、もっと高額になるんですぅ。 だからアトリエでは、風化寸前まで数年同じものを飾っているんですが、そろそろヒビが目立ち始めました。 今年は新調するべきか、どうしようか? おのれのケチさが決断を鈍らしているんですよねぇ〜。新年早々おめでたいものをケチ臭く語ってスミマセン。

 

 

1月2日(木) 「年賀状」

12月にボリビアのウユニ塩湖へ旅した娘からの年賀状がメールで届いた。 アメリカではお正月休みは元旦と二日だけだそうで、娘がアメリカへ渡って以来、家族揃ってお正月を迎えることはなくなった。 時折寂しく思うこともあるが、こんな年賀状をもらうと離れて暮らしているのもまんざらじゃないなぁと思うようになった。 それにも増して、「旅と写真」という共通言語を持てたことが嬉しく思う。
写真は月が沈む瞬間とのこと。

 

1月1日(水)くもり 「元旦」

あけましておめでとうございます。 初日の出が出た〜!と思ったら一瞬でした。 その後は雪下ろしの雷がゴロゴロ。
新潟らしい天候で明けた2014年。元日はいかがお過ごしでしたか? 今年もよろしくお付き合いの程お願いいす。

 

初 詣

晴れてはいませんでしたがまずまずのお天気で白山神社まで初詣に出掛けました。

 

    

 

12月31日(火) 「大晦日」

新潟では大晦日の晩にお節を食べて無事にまた一つ年を取ったことを「年取り」と言って祝います。 子供たちは今年は帰省の予定がないので、のっぺと極一般的なお節を作ったのみなのでお重を使うこともなく、それでも晴れのお膳をと、柚子釜になますを盛ってちょっと華やかさを出してみました。 来年もよろしくお願い致します。 それでは皆さんも良いお年をお迎えください♪

 

 

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